
北海道果樹協会は、明治の初期に日本で初めて北海道に「りんご」が植えられてから130年もの長い歴史とともに、果実を作る生産者の団体として活動しています。
道内13支部、約700戸の果樹農家で構成されており、主に研修活動や新品種の導入、消費者との交流会を実施しています。また、青年部も組織され、担い手の育成にも力を注いでいます。
◎研修活動
整枝せん定講習会 1〜3月 各支部ごと
栽培技術研修会 夏 産地で全道レベルで実施
青年部研修会 夏冬2回 経営や農薬についてなどを勉強
優良事例研修 秋 果樹の先進地に出向き、新技術や新品種について勉強
◎消費者との交流
果樹栽培現地見学会、くだもの試食会、意見交換会・勉強会の開催
◎ボラバイター受け入れ
ボラバイターをさくらんぼの収穫時期などの作業繁忙期に、インターネットを通じて全国から募集し、農作業に従事していただき、生産者と交流を深めてもらう事業を平成14年から実施しています。毎年40名前後のボラバイターを受け入れており、農家・ボラバイター双方から大変好評を得ています。
毎年募集していますので、興味のある方はサンカネットのホームページをご覧ください。 http://www.sankanet.co.jp/
「ボラバイト」とは ...
ボランティアとアルバイトを合わせた造語で、過疎化・高齢化などで人手不足のため、若者を必要としている、地方の農家、民宿、会社などで働くことです。 |